このブロックは画面サイズによって見た目が変化する特殊なブロックです
※編集・削除ができる項目も画面サイズによって異なります

詳細はヘルプページの「フローティングメニューブロックの編集」をご確認ください
仕様・ラインナップ

ラインナップ

NEW!
ユニットマウント型

本体質量:約22kg
※写真は「エクシード Cs PREMIUM」搭載例です。

<対応ユニット>

ネクストビジョン搭載可能ユニット例
「エクシード Cs PREMIUM」
液晶タッチパネルや、エンド機能を搭載した
マイクロモーターBLを標準装備した、診療の
効率化をご提案するプレミアムなユニットです。
 ◾︎オプション
  ライトポール:ネクストビジョン搭載可能
  無影灯   :ハンディカメラ搭載可能



フロアマウント型(床固定タイプ)

外形寸法:W1486mm×H1775mm
本体質量:約45kg


フロアスタンド型(キャスタータイプ)

外形寸法:W1850mm×H1775mm
ベース部寸法:W545mm×L550mm×H200mm
本体質量:約110kg


仕様

◾︎販売名 : ネクストビジョン

◾︎一般的名称 
 可搬型手術用顕微鏡
 手術用顕微鏡
 歯科用口腔内カメラ
 (一般医療機器、特管、設置)

◾︎医療機器届出番号 : 13B1X00133000079

◾︎電源電圧:AC 100V 50/60Hz

◾︎カメラ本体
 付属品:MultiCapture(録画ソフト)
 オプション:フットスイッチ
 別売品:撮影用USBフットスイッチ
     ディスポーザブルハンドルカバー


オプション・別売品

フットスイッチ

手を使わずにフォーカスとズーム調整ができます。

ディスポーザブル
ハンドルカバー

患者さんごとに交換できるカバーです。
(500枚入り)

付属ソフト

MultiCapture

動画や静止画を撮影および記録する録画ソフトウェア「MultiCapture」を標準装備しています。

接続例

当社推奨4K対応モニターに接続すると、ネクストビションで
とらえた口腔内の様子を、4Kの高画質でリアルタイムに
確認できます。高精細な診療をサポートします。
静止画・動画を記録するソフトウェア「MultiCapture」を
本体に付属しています。当社推奨PC等と接続して、
ネクストビジョンの撮影データを記録することが可能です。
静止画・動画の撮影ソフト「MultiCapture(AG連携版)」、
ヨシダの患者管理システム「action Gate System」を連携
することで、患者さん情報の一元管理が可能です。ネクスト
ビションと当社推奨PC等は、図[2]のように接続します。
モニター、PC、各接続機器等は、製品本体には含まれません。
当社推奨品はヨシダ担当者までお問い合わせください。
(※1) カメラのズームやフォーカスの調整操作
   フットスイッチをご用意しています(オプション)
(※2) 写真や動画の撮影ボタン操作
   撮影用USBフットスイッチをご用意しています(別売品)
静止画・動画の撮影ソフト「MultiCapture(AG連携版)」、
ヨシダの患者管理システム「action Gate System」を連携
することで、患者さん情報の一元管理が可能です。ネクスト
ビションと当社推奨PC等は、図[2]のように接続します。

患者さん情報を院内でつなぐ
コミュニケーションネットワーク

action Gate SYSTEM
(院内情報統合システム)と連携

患者さんの情報を院内のあらゆる場所で共有し、
様々なモダリティで得た情報を一元管理できます。
場所を選ばず閲覧することができ、患者さんへの
説明やスタッフとの情報共有に活用できます。
また、患者さんアプリと連携することで
患者さん自身が院外で閲覧することも可能です。
NEW!
患者さん情報の一元管理例
ヨシダの医院統合システム「action Gate System」
と連携すると、ネクストビジョン・レントゲンなど
様々なデータを患者さんごとに一元管理できます。

受賞

グッドデザイン賞2020
受賞
ネクストビジョンは2020年度グッドデザイン賞を受賞しました。
主催:公益財団法人日本デザイン振興会

【グッドデザイン賞審査委員による評価コメント】

モニター越しの高精細画像を見ながらの治療は、従来のルーペやマイクロスコープと比較して慣れるまでの経験値が不要であり、歯科医の身体的負担を軽減し、さらに患者と画面を共有したり録画映像を教育に活用できたりと、これまでにない新たな提供価値を生み出している。

実際にデモ機を触ってみると、カメラの移動が非常にスムーズであり、特別に説明がなくとも基本的な操作が可能であった。属人性に頼らず、歯科医の身体的・精神的ストレスを減らしながら治療の品質を高めた提案であると評価された。

Link